栗きんとん販売は岐阜県中津川市の栗菓子処:信玄堂

毎年10月末に開催

毎年10月末には、中津川市内において【中津川菓子祭り】が3日間開催されます。 年を追うごとに盛大となり、和菓子だけでなく、中津川の特産品も扱い、 大変好評を頂いています。
会場では、当店:信玄堂も含め、中津川市内の和菓子店が一同に揃い、 普段よりも2割引以上と、大変お値打ちにお菓子を販売いたします。


和菓子職人の技

中津川菓子祭りにおいて、ひときわ目を引き付ける展示品の【工芸菓子】。 工芸菓子は、お菓子の材料を用いて、鳥や花などを作り上げております。
工芸菓子の制作は、開催の半年以上前から取り掛かり、鳥で言うと、 羽を一枚一枚、花で言えば、花びら一枚一枚を丁寧に根気よく、 作り上げていきます。『これは本当にお菓子なの!?』と、目を驚かせる ほどの出来栄えです。
当店、【信玄堂】においても、伝統を引き継いだ和菓子職人が、毎年作品を 出品しております。


■中津川市工芸菓子会館: 駅前にぎわいプラザ6F
中津川菓子祭りに出品された工芸菓子を展示しています。


【信玄堂】制作の工芸菓子の紹介

■【信玄堂:作】孔雀<2008年>      ■【信玄堂:作】峠の茶屋<2006年>

■【信玄堂:作】秋彩<2005年>      ■【信玄堂:作】飛翔

『和宮道中御菓子』年2回販売

江戸時代の末、幕府が朝廷の力を借りて、国の安定を図る「公武一和」 という政策がありました。その政策の象徴として第14代将軍、徳川家茂が 朝廷から迎えたのが皇女和宮。
和宮降嫁の行列は中山道を通り、10月29日には中津川に宿泊されました。 その道中に食された御菓子を現代に再現しがものが、『和宮道中御菓子』です。
当店、【信玄堂】も含め、中津川和菓子店6店が1種類ずつ、和生菓子をこさえております。


■『和宮道中御菓子』年2回販売: 駅前にぎわい特産館にて
5月10日・10月29日 和宮が降嫁の際に食された30種類の御菓子から いくつかを毎年再現して販売しております。